Salesforceデータのインポート・エクスポートが簡単にできるExcelアドイン「sforce Connector」

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今回は「sforce Connector」というツールを紹介したいと思います。

Salesforceのデータをインポート・エクスポートする場合、多くの方は公式ツールであるDataLoaderを使用しているのではないでしょうか。

しかし、ものぐさな私には、ExcelでCSVデータを作成して、DataLoaderでそれを読み込んで、項目のマッピングを定義して・・・といった作業も煩わしかったりします。

そんな時に便利なのが「sforce Connector」というExcelのアドイン。
これを使えばSalesforceデータのインポートやエクスポートがExcel上で可能になります。

sforce Connector

基本的な機能はDataLoaderと同じでデータの抽出や登録・更新・削除といった感じですが(残念ながらUpsertはできません)、何といってもこれら全ての操作をExcelでできてしまうのが素晴らしいです。
Excelシートに読み込んだデータをそのまま加工し、すぐさまSalesforceに反映させることができますし、セル単位での更新が可能になっているので、読み込んだデータのうち特定のレコードの特定の項目だけを更新するなんてことも簡単です。
私もデモデータを作成するときなど、かなり重宝しています。

セールスフォース・ドットコム社のユーザコミュニティブログでも紹介されていますので、ご存知なかった方は試してみてはいかがでしょうか。

sforce Excel Connector操作ガイド

※セールスフォース・ドットコム社サポート対象外のツールです。
※「Connect for Office」を事前にインストールしておく必要があります。

(萩原)

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