Chatterを100%使いこなすために!

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株式会社 はてな
にて、セールスフォース・ドットコム社のサービス「Chatter.com」の
キャンペーン「Chatter.comを試用してみた!」を実施中ということで、弊社でもChatter関連記事を書きました。

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弊社スタッフブログは残念ながら「はてなダイアリー」ではないため、キャンペーン応募対象外ですが、
キャンペーンを盛り上げるお手伝いができれば幸いです。

Chatter.com」とは、セールスフォース・ドットコム社の提供する企業内のTwitter+facebook÷2の
ようなサービスです。
Chatter.com」を利用すれば、同僚の近況、商談やプロジェクトなどの
進捗状況に加え、データや資料なども世界中でリアルタイムに把握できます。

仕組としては、Twitterが人をフォローするように、Chatterでは人や情報をフォローします。
Twitterとの違いは情報をフォローできるので、関係する人をフォローするように
メンテナンスしていかなくても自分の関心・関係のある情報がChatterに流れるようになります。

但し、組織に閉じておりセキュリティが保たれた中でのコミュニケーションとなりますので、
企業、ユーザ会などでの利用が主なターゲットになります。

このようなツールは最初のうちはいいが、だんだんと使わなくなったり、使う人と使わない人が
はっきりと分かれたりすることがあるのでは?とお考えになる方もいっらしゃると思います。
保守的な組織で情報を発信することに抵抗感があったり、興味がなかったりすると、なかなか浸透しません。
そのため、Chatterの有効性に気がつかないまま利用しなくなってしまうケースもあります。

ここで、弊社で実践しているある方法をひとつご紹介します。
弊社では、出社時と退社時に必ずChatterでフィードするようにしています。

まず、朝出社するとその日に行う作業をChatterにフィードします。
そして、退社前に進捗状況などをChatterにフィードします。

朝晩の作業報告をするだけで、チームメンバー間の風通しは良くなり、行動管理にもつながり
効率的に作業ができます。また、このようにすることで不慣れな人も自然と情報を発信したり、
他の人が発信する情報に触れることができます。
一度でChatterの有効性に気づけば、そのままChatterのヘビーユーザーになっていきます。

しかし、仕組だけでは業務が忙しくてつい忘れてしまう、ということが発生していました。
実は弊社ではもう一工夫しており、出社時と退社時のコメントを勤怠管理の打刻と結びつけて
同時にできるようにしています。
これによって、勤怠管理の打刻し忘れとコメントのフィードし忘れを同時になりました。
現在では、外出などで打刻できないとき以外は100%実施できるようになっています。

また、副次的な効果として、これまで別々にやらないといけないため、面倒だった作業が
一連の流れで行えるため、ストレスなく朝から作業に取りかかれ、夜気分良く帰宅することが
できるようになりました。
帰り際に勤怠管理の画面を開いて打刻したり、メールで作業報告したりとコンピューターに
振り回されることもありません。

Chatterは単体でも優れたコミュニケーションツールです。
しかし、その真価は業務アプリケーションと連携したときに発揮されます。
Chatterは、人と人、人と情報をつなぐ毛細血管のような存在です。
Chatterを100%使いこなして組織活性化につなげていきましょう!

最後になりますが、実は上記の機能を実装した製品「チームスピリット」を今春リリースしました。
自社がファーストユーザとなり利用しているので、この製品の便利さは我々が一番分かっています。
チームスピリット」は利用していて楽しくなる製品だと自負しています。

ご興味のある方は、ぜひ一度お試しください。
今ならWebから簡単に無料体験できますので、ぜひお試しください。

(倉谷)

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