【勤怠管理システムへ拡張機能を追加!】TeamSpirit EXにおける"食事・危険手当など"での手当管理機能の活用シーン

【勤怠管理システムへ拡張機能を追加!】TeamSpirit EXにおける

目次

⒈手当管理とは?

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「手当管理」とは?

会社で定められている各種手当(宿直手当、出張手当、危険作業手当など)を、社員が勤務表から日毎に登録することができる機能となります。

管理者は各種手当についてマスタを登録することができ、承認者は勤務確定時に部下が登録した手当を確認することができます。

⒉役職手当・残業手当・深夜割増・休日勤務手当などとの違い

①会社固有の各種手当に対応するための機能

社内規定で定められた会社固有の各種手当へ汎用的に管理可能。

②個数・時間・開始終了時間・有無で計算可能

管理タイプは4種類に対応しており、後続の計算で条件分岐が可能。

⒊活用のポイント

2つのポイントについて解説します。

ポイント1:食事手当・加算給与手当や勤務外の時間把握ができる

食事などは

工場・メーカーでの活用

危険手当などは現場作業を伴う、

マスコミ・工事関連などでの活用

副業時間などを勤務外の稼働の把握

する全業種での活用

弁当、夜食、食堂利用

(食事手当)

海上手当、高所手当、遠方勤務手当、特殊作業手当、応援手当、繁忙手当、臨時休業手当

副業時間・ボランティアなど勤務外の稼働の把握

内規に合わせた給与の調整に活用。

内規に合わせた時間単位・日単位で給与へ加算する。

内規に合わせた管理をし、レポートで見える化

ポイント2:ERP連携時の留意点

EX側からERP側へI/Fエクスポート

I/FインポートされてERP側でデータ処理

任意の業務連携I/Fでデータエクスポートし、給与計算・労務管理で活用。

深夜業務や宿日直の場合の食事代は、原則として会社負担額、従業員負担割合の制限はなく、全額非課税となる。


食事手当は所得と見なされた場合、昼食や夕食、夜食全てにおいて課税対象となってしまいます。

⒋新機能の「手当管理」のご活用について

内規に対応する「きめ細かな手当管理」や SDGsなど社会の変化に柔軟に対応しうる「副業・ボランティアなど」の新たなニーズへも対応できます。

①手当の種類

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管理種別は「種別なし、時間数で管理、開始終了時刻で管理、数量で管理」から選択し、マスタ登録できます。

②手当の登録

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勤怠管理の手当のボタンから手当を選択可能となります。

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③勤怠サマリー

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勤怠サマリーからも、手当の実績明細を確認可能となります。

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