【セミナーレポート】成果でマネジメントをするための意識改革

【セミナーレポート】成果でマネジメントをするための意識改革

成果でマネジメントをするための意識改革
〜労働時間ではなく、成果でマネジメントをするために〜

3月19日に弊社11階にて株式会社NEWONE代表取締役社長、上林様をお招きし、「成果でマネジメントをするための意識改革」と題した共催セミナーを開催しました。期末の忙しい時期にもかかわらず、多くの企業様に参加いただきました。

株式会社NEWONEは、これからの働き方をリードすることを目的に、生産性向上やイノベーションなどを支援する会社として2017年に設立、様々な企業にエンゲージメント向上のための管理職育成や研修などを行っている会社であり、TeamSpiritのユーザ様でもあります。


本セミナーは下記の内容を中心に、参加いただいた方同士のディスカッションも交えながら進みました。

  • 働き方改革時代に求められる管理職の役割
  • 管理職の意識改革を妨げる心理的ブレーキ
  • 部署目標の腹落ちとブレイクダウンのポイント
  • ブレイクダウンした業務内容をTeamSpiritに連動させる方法

現在の日本において生産年齢人口が下がる中、企業が生き残るためには、働いている人のパフォーマンスを上げ会社全体の生産性を高めることが必須となっています。そのためには一人ひとりのパフォーマンスを最大限発揮できる状態を作ることが、今後の管理職に求められています。


そのためには、「時間によるマネジメント」ではなく、「成果によるマネジメント」が必要となります。
しかし、今まで時間によるマネジメントを行っていた会社が成果によるマネジメントに切り替えるのは容易なことではありません。
上林氏は「生産性をあげるためには、最終的な成果にこだわり、誰に何を価値提供するかを徹底することが大事。」と話されました。

そして、そこに発生する「目標達成がまだである中で、時間を注がないことに未達の不安を感じる」などの心理的ブレーキを紹介。それらのブレーキを一旦受け入れ、理解することが重要であるとしました。

また、それらを踏まえた上で、「重要な仕事とは何か」「自部署の一番の目標(Goal)は何か」を分析したり、もたらされる効果を明確化したりすることがポイントであると説明をし、ディスカッションを織り交ぜながらセミナーは進行しました。

後半は現状の実態からタスクを抽出し、ジョブコードを定義する方法が紹介されました。今実際に行っている業務から洗い出したジョブコードと、出すべき成果からブレイクダウンしたジョブコードの両側面から考えることが重要で、それらを一定期間設定し、必要なものかを判断していくとのことでした。

TeamSpiritでは工数を日々入力していくことで、どのメンバーにどれくらいの工数がかかっているかを一目で見ることができます。上記の手法で抽出されたジョブコードを設定し、ブラッシュアップしていくことで、より生産性の高い作業は何かを絞り込んで行くことが可能となります。
最後に意識をかえるためのプロセスが紹介され、セミナーは終了となりました。

成果でマネジメントするためには、現状の見える化が非常に重要です。チームスピリットでは今後も生産性を高めるためのセミナー開催や、有用な情報を発信していきます。

株式会社NEWONE
https://new-one.co.jp/

働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」
https://www.teamspirit.co.jp/

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