[Salesforce] Summer'12バージョンアップに伴う機能変更

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週末に無事Salesforce Summer'12にバージョンアップされました。弊社の運用環境でもChatter Messengerが画面右下に表示されるようになりました。

Summer'12バージョンアップ(チームスピリットとChatter Messenger)

Summer'12の詳細なバージョンアップ内容は、下記のリリースノート、USTREAMで確認できます。

Chatterフィードについて、機能変更となるものが2つアナウンスされています。運用でChatterフィードを利用している企業は確認しておいたほうがよいでしょう。

[レコード作成時のフィード更新の廃止]
Summer'12より、商談、取引先、取引先責任者などの新規レコード作成時のフィードに関しては自動生成されなくなります。

[レコードの自動フォローに関するデフォルト動作の変更]
Summer'12では、自分が作成したレコードを自動的にフォローしないようになります。自分の作成したレコードを自動的にフォローしたい場合には、ユーザごとに自動フォロー機能を有効化する必要があります。

Summer'12でも数々の機能強化が図られています。特に、前回物議を醸しながらも無料で機能追加となった「結合レポート」について、クロスブロックカスタム集計項目の導入、結合レポートへのグラフの追加、などの機能強化が施されており要注目です。
開発者向けとしては、System.Typeの導入は大きな機能強化です。また、パッケージのインストール/アップグレードおよびアンインストール時に Apex実行ができるようになったことによって、スキーマ変更時のデータパッチなど適用しやすくなりました。

1年に3回のペースで機能強化されており、なかなか追いつくのも大変ではありますが、せっかくの機能なので100%使い倒しましょう。

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(倉谷)

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