チームスピリットメンバーインタビュー 〜TeamSpirit Singapore エンジニア 吉田 雄飛〜

チームスピリットメンバーインタビュー 〜TeamSpirit Singapore エンジニア 吉田 雄飛〜

チームスピリットで活躍するメンバーにインタビューをしていく企画の第五弾は、チームスピリット初の新卒入社で、日本からシンガポールにチャレンジした第1号社員でもある、期待の新星エンジニア 吉田 雄飛です。

吉田 雄飛(よしだ ゆうひ)プロフィール
大学では機械工学を専攻し、ロボコンサークルに所属。大学2年時には、NHK学生ロボコンに出場し、ベスト4に入賞。
2018年3月、チームスピリットにインターンとして入社。1年間は、新サービス開発の現場でフロントエンド開発の経験を積む。現在は、TeamSpirit Singapore Pte Ltd. に在籍し、フルスタックエンジニアとして活躍。
特技は、得意の英語を駆使して世界各国の人たちとすぐに仲良くなること。特技をフル活用しながら、シンガポール生活をスタートさせている。

現在はどんな業務を担当していますか?

TeamSpirit Singapore Pte Ltd.(以下、TeamSpirit Singapore)で、「TeamSpirit WSP」という新サービスの開発に取り組んでいます。

チームスピリットには、2018年3月にインターンとしてジョインしました。それからちょうど1年間は日本法人に在籍し、正社員としての就職を機にTeamSpirit Singaporeへ入社しました。インターンの時は、フロントエンド技術の難しさに惹かれて、フロントエンド開発に挑戦をさせてもらったんです。最初は苦労しましたが、一年間取り組んで、ようやく開発パフォーマンスも上がるようになりました。

フルスタックエンジニアとして、フロントエンドからサーバサイドまでを一貫して担当するようになったのは、TeamSpirit Singaporeに来てからですね。とある会議で、チーム内のサーバサイドエンジニアが足りないという話が出た時、思いきって手を挙げました。サーバサイドは、深くまでちゃんと理解できていないと感じていましたし、プロダクトマネージャーから「今後、CTOなどを目指すのであれば、データ構造などもちゃんと理解していないとだめだよ」というアドバイスをもらったのも大きなきっかけでした。加えて、エンジニアとして様々なことを経験しておきたいという気持ちも強くあったので、自ら手を挙げたんです。

数多ある企業の中で、なぜチームスピリットに興味を持ったのですか?

大学時代はハードウェアが専攻だったのですが、時代の先端であるWebの技術についてはずっと興味を持っていました。インターンシップを考えるときには、自然とWeb業界を中心にみていましたね。同時に、大企業で仕事をするよりも、様々な経験ができたり、若手でも影響力を発揮できるようなスタートアップ企業で働いてみたいと思っていました。

そんな風に考え始めていた時、たまたま大学のOBの方に「勢いのあるスタートアップ企業でインターンシップをしてみたい」と話をしたら、すぐにチームスピリットのことを紹介していただきました。

チームスピリット入社の決め手は何ですか?

決め手になったことは、三つあります。

一つ目は「一緒に働く先輩たち」です。チームスピリットのメンバーは、ロジカルに考えてサービスを良くしようという意識も技術レベルも高いと感じました。ここでなら成長できると思いましたね。

二つ目は「新サービスに自分の手を動かして関われる」ところです。プロダクト開発チームでは「TeamSpirit WSP」という新サービスの開発に着手しており、新サービスの一部を自分が作っているという実感を持てるのは、とても魅力だと感じました。

そして三つ目は「シンガポールで仕事をするチャンスがある」ことでした。インターンとして約半年ほど働いたころに、TeamSpirit Singaporeのエンジニアを増強していると知ったんです。昔から海外で働きたいと思っていたので、入社への気持ちがどんどん大きくなっていきました。

2018年の秋には、正社員としてシンガポールで働きたい、という希望を出しました。

シンガポールに渡って3ヶ月ですね。シンガポール生活はどうですか?

いつもお腹を壊しています(笑)。現地の食べ物に未だ慣れないんです。最近では、うどんやパックライスなど日本の食材を買って、人生初めての自炊にも挑戦しています。一方で、シンガポールの気候は常夏ですから、その点はとても過ごしやすいですね。

仕事の面では、チームメンバーのアグレッシブさに驚いています。メンバーから、チームに対する改善提案が20個出てきたときにはびっくりしました。皆、現状に不満を言うより先に、どうすればこの環境の中でチームとして最大限パフォーマンスを発揮できるかを常に考えています。仕事とプライベートのメリハリも効いていて、働き方や働く姿勢には学ぶことが多いと感じています。

チームスピリットのいいところを教えてください。

一番いいところは、「様々なチャレンジができる」ところだと思います。
スキルフルなエンジニアが多いチームにもかかわらず、まだまだ新米のエンジニアである私を受け入れてもらったこと、これ自体がチームとしてすごいチャレンジですよね(笑)。

また、自ら手を挙げたことで、シンガポールでの仕事やフルスタックエンジニアに挑戦させてくれるなど、「手を挙げたらチャレンジさせてくれる文化」があります。私には「若いうちに様々な経験をしておくべき」という個人的な理念があるのですが、それをとても実行しやすい環境だと思います。

周囲を見回すと、20代前半でシンガポールで仕事をしているビジネスマンはほとんどおらず、とても貴重なチャンスだと感じています。

チームスピリットで改善していきたいところはありますか?

改善していきたいところは、チームが大きくなっていく中でのコミュニケーションや文化、ルールの問題などがありますが、皆が課題意識を持っていてトライアンドエラーを繰り返しています。人数が急激に増えているということもあってチャレンジングなことばかりですが、日々改善されているのが肌で感じられます。

そんな中、まだまだ私も個人の業務をやりきることで手一杯な面が多いですが、自分なりにチームを見て、他のメンバーのサポートやチームのバランスをとったり、時には英語の通訳もしています。

将来の夢、またはチームスピリットで成し遂げたいことはなんですか?

人生を通して実現したいのは、「日本発のITサービスでグローバル市場を席巻し、成功例となるレベルまで持っていくこと」。日本の自動車メーカーや製造業、量販店などはグローバル化に成功していますが、ITサービス業ではそういった例がほとんどありません。これは、日本の会社で働いているからには打開したい状況だと思います。日本のITサービス企業が感じている壁を壊す、あるいは超えていく存在になりたいという思いを持っています。

チームスピリットのサービスとしては、今までにはなかった画期的な機能をリリースしたいと思っています。大学の時には、AIやハードウェア関連のことを研究や仕事として行なっていました。これらの周辺技術を取り入れ、かつお客様の価値に繋がるものを、創造力を発揮しながら創りたいと思っています。

未来の仲間へのメッセージ

学生のみなさんに向けたメッセージになりますが、特に理系学生のみなさんは、研究室の繋がり等で就職を決めてしまうことが多いかもしれません。それも一つの選択肢ですが、世の中には成長しているビジネスや面白い企業が溢れています。ぜひインターン等に積極的に参加をして「自分が本当にやりたいことはなにか」に向き合った上で、会社選びをして欲しいなと思います。

チームスピリットは、社会貢献を実感できるサービス、グローバル感、働きやすさなど、どれをとっても良い仕事と自己成長ができる環境だと思います。ぜひ私たちと一緒に「TeamSpirit」を世界レベルのサービスに育てていきましょう!

インターンシップを募集しています!

チームスピリットでは、通年でインターンシップを募集しています。
React/ReduxやSalesforce Platformなど最新の技術を使った開発や、アジャイルでのプロダクト開発に挑戦してみたい学生のみなさん、ぜひご応募ください。グローバルメンバーと共にプロジェクトを進めるチャンスもあります。

インターンシップの応募はこちら
(氏名、学校名、応募の理由を記入の上、送信ください)

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