スライダー、モバイルアプリ、カレンダーから簡単工数登録

TeamSpiritの「工数管理システム」は「勤怠管理システム」と連動しているため、1日の工数で直課可能なのは最大勤務時間の範囲内のみ。スライダーを使って、1日の勤務時間における各作業の割合を登録すると、工数が自動計算されます。モバイルアプリからもチェックイン感覚で工数登録が可能なので、働く人の手間が大幅に削減できます。
またOffice 365の予定表もしくは、G Suiteのカレンダー*に登録されたスケジュールを、TeamSpiritのタイムレポート画面のスケジュールの項目内に表示することも可能です。さらにスケジュールに表示された予定をワンクリックで工数実績として取り込み、TeamSpiritに登録することができます。

スライダー、モバイルアプリ、タイムレポートから簡単工数登録

働き方を「見える化」

TeamSpiritが取得する工数情報は、誰が・どんな働き方をしているのか、日々の成果指標を表すワークログとして活用することができます。日々のワークログから働き方を「見える化」し、社員一人ひとりの「働いた成果=生産性」を正しく把握することができれば、生産性の向上につなげていくことができるのです。

働き方を「見える化」

本格的な個別原価管理を実現

TeamSpiritで入力された工数情報を用いることで、プロジェクト毎の工数実績を管理することが可能です。さらにプロジェクト原価管理機能と連携することでプロジェクト毎に予算や単価の情報を入力することができ、リアルタイムで本格的な予実管理を実現します。

本格的な個別原価管理を実現

毎日の業務管理を一つに。
それが、TeamSpiritです。

TeamSpiritは勤怠管理や工数管理、経費精算など日々の従業員機能にワークフローや分析ダッシュボードが一体化された「働き方改革プラットフォーム」です。

TeamSpirit工数管理の
主な機能

スライダー工数登録

工数登録は、スライダーを用いた直感的なUIで入力が可能です。

外部カレンダー連携

Office 365の予定表もしくは、G Suiteのカレンダー*に登録されたスケジュールを工数実績として登録することができます。
※Office 365、G Suiteのご利用にあたっては、別途各社との契約が必要です。

モバイルアプリから工数登録

TeamSpiritの工数登録は、モバイルアプリでも対応しています。外出中や出張中でも、簡単に工数登録することが可能です。

勤怠管理システム連動

TeamSpiritの工数管理は、勤怠管理システムと連動し、勤務時間と完全に整合のとれた工数登録が実現できます。

経費精算システム連動

工数管理で登録された情報と経費精算の情報をプロジェクトごとに紐付け集計することが可能です。

日報機能

工数実績の登録時、毎日の作業報告を社内SNSを使って共有することができます。

レポート・ダッシュボード機能

TeamSpirit に登録された工数情報は、残業時間や経費利用状況などと合わせて、レポート・ダッシュボードとして表示することができます。

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よくある質問

工数はどのように入力できますか?

バーを使って、1日の勤務時間全体に対する複数業務の割合で按分することも、特定の時間を手動で入力することも、この2つの方法を組み合わせることも可能です。

外部カレンダーと連携する事は可能ですか?

はい、Office 365の予定表もしくは、G Suiteのカレンダー*に登録されたスケジュールを、TeamSpiritのタイムレポート画面のスケジュールの項目内に表示することができ、そこから取り込むことも可能です。

*Office 365、G Suiteのご利用にあたっては、別途各社との契約が必要です。

プロジェクトごとに利用制限は可能ですか?

はい、プロジェクトごとに利用できるユーザやグループを設定して利用制限を行うことが可能です。

プロジェクト作成は誰が可能ですか?

プロジェクト作成は、ユーザ個人単位で設定可能です。

顧客ごとに社内工数がどのくらい使われているか確認可能ですか?

はい、プロジェクト/顧客毎に指定した期間で各社員/部署などでどれくらい工数を利用しているかの集計がリアルタイムで確認可能です。

工数管理システムの決め手

工数管理システムの決め手

工数管理は、働き方改革の第一歩

「働き方改革」を実践していく中で、「生産性の向上」は重要なテーマとして挙げられるでしょう。そのためには「生産性」をただ見えるようにするだけでなく、その次のステップである分析・改善へと結びつけていくことが必要です。そこで登場するのが、工数管理システムです。生産性は労働時間と成果との関係で表されますが、社員一人ひとりが毎日どの作業を何時間したのかを記録し、その作業の経済的成果を計ることで、難しいと言われていた生産性の可視化を行うことができるのです。

働く人が主体的にto DOを整理することの重要性

工数管理というと、システム開発会社の人件費原価計算や、コンサルタント・士業の方が顧客への請求金額を計算するためのもの、と思われるかもしれません。しかし、実は工数管理は実績の把握だけではなく、やるべき仕事(重要な仕事)の時間を計画的にカレンダーにアロケーション(配分)する、という点でも有効です。
やるべき仕事をTeamSpiritの「ジョブ」として登録しておけば、作業予定を「ジョブ」と関連付けてカレンダー登録できるので、目の前にある処理すべき作業ではなく、付加価値を生み出すための重要な作業に時間を割り当てる習慣を身につけることができます。一人ひとりが最高のパフォーマンスができる状態に導くことは、生産性を改善することにもつながります。
「働き方改革」の実現に向けて第一歩を踏み出すために、TeamSpiritは働く人すべての「自分らしく働ける環境づくり」をサポートします。

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