課題|打刻漏れ・申請漏れがなくならない
なぜこの課題が起きるのか
勤怠管理の最初の関門が、日々の打刻や申請です。「毎月のように打刻漏れが発生し、月末にまとめて修正している」「テレワークや直行直帰での勤務実態が掴めない」「残業や休暇の申請漏れが起きやすい」といった状況は、現場の従業員や労務担当者にとって大きな負担となります。
しかし、これは従業員の怠慢や個人のミスだけが原因ではありません。「打刻する動線が業務フローに合っていない」「働く場所の多様化にシステムが対応していない」「申請ルールが現場のスピード感と乖離している」といった、会社の仕組みと現場の運用実態のズレによって引き起こされている構造的な問題です。
Scenario
打刻漏れ・申請漏れが起きる3つのケース
Case 01
課題
従業員の打刻忘れが多い
出退勤時の打刻忘れが常態化し、月末の締め日直前にまとめて時刻を手入力したり、労務担当者が個別に確認して修正を促したりするケースが後を絶ちません。日々の業務に追われる現場において、打刻という行為そのものが業務フローから切り離されているため後回しになり、記憶を頼りにした不正確な記録が横行してしまいます。
解決
打刻を「意識して行う特別な作業」ではなく、日々の業務フローの中に自然と組み込まれる仕組みを作ることが必要です。毎日必ず触れるツールや動線上に打刻の接点を設け、万が一打刻を忘れてしまった場合には、即座に本人が気付き、その場で理由とともに正しい実績を補完できる自己統制のサイクルを回す必要があります。
TeamSpiritが解決します
解決の仕組み
打刻を業務フローに組み込み、
忘れても本人が気づき補完できる
打刻を「意識して行う特別な作業」ではなく、日々の業務フローの中に自然と組み込まれる仕組みを作ることが必要です。毎日必ず触れるツールや動線上に打刻の接点を設け、万が一打刻を忘れてしまった場合には、即座に本人が気付き、その場で理由とともに正しい実績を補完できる自己統制のサイクルを回す必要があります。

活用できるTeamSpiritの機能
Case 02
課題
テレワーク/直行直帰で打刻ができない
社外での業務や在宅勤務において、タイムカードや社内ネットワーク限定のシステムにアクセスできず、リアルタイムな打刻ができない状況が発生しています。結果として、事後報告によるみなし時間の入力が常態化し、実際の勤務時間や中抜け、時間外労働の実態がブラックボックス化してしまいます。
解決
働く場所を選ばず、どこからでも安全にアクセスして打刻できるクラウド環境を整備する必要があります。同時に、単に時間を記録するだけでなく、その日に「どこで働いていたか」という勤務場所の情報も併せて記録・共有できる仕組みを持つことで、多様な働き方に対応した透明性の高い勤怠管理を実現すべきです。
TeamSpiritが解決します
解決の仕組み
場所を選ばず打刻でき、
働く場所も一緒に記録・共有できる
クラウドサービスであるため、PCやスマートフォンからいつでもどこでもセキュアに打刻が可能です。Salesforceモバイルアプリを活用すれば、外出先や自宅からでもスムーズに出退勤を記録できます。さらに、「勤務場所登録機能」を併用することで、打刻時に「在宅」「出社」「サテライトオフィス」といった勤務場所を一緒に記録し、リアルタイムでチーム内に共有することができます

活用できるTeamSpiritの機能
Case 03
課題
休暇・残業などの申請漏れが起きやすい
残業や休日出勤、休暇の取得にあたって、事前申請のルールが形骸化し、事後報告や月末のまとめ申請が横行しています。結果として、予期せぬ長時間労働が発生したり、有休の取得状況が把握しきれなくなったりと、労務管理上の大きなリスクを抱えたまま日々の業務が進んでしまいます。
解決
申請手続きの煩雑さを排除し、日常のスケジュール管理や業務報告と連動した形で、現場の負担なく申請と承認のサイクルを回す仕組みが必要です。また、残業の発生や休暇の不足といったリスクの兆候をシステムが自動で検知し、本人や管理者にタイムリーに気付きを与えるアラート運用が不可欠です。
TeamSpiritが解決します
解決の仕組み
勤務表と申請を1画面で完結、
残業や有休のリスクはアラートで気づける
タイムレポート画面上で、その日のスケジュールを確認しながら1画面でスムーズに各種勤怠申請を行うことができます。残業申請においては、事前に見込み時間を申請する「事前申請」と「事後申請」をシステム上で区別して管理し、申請のない残業をエラーとしてブロックするなどの制限をかけることが可能です。また、有休取得義務アラートや残業警告のアラート機能により、申請漏れやリスクを未然に防ぐ仕組みを提供します

活用できるTeamSpiritの機能
Problem
これらの課題を放置した場合のリスク
打刻漏れや申請漏れを個人のミスとして放置し、月末の手作業による修正処理を続けると、勤怠データの客観性と正確性が損なわれます。勤務実態と記録の乖離は、未払い残業代の発生や過重労働の隠蔽といった重大なコンプライアンス違反の温床となり、労働基準監督署の是正勧告や、IPO準備・監査での指摘対象となるリスクを急激に高めます。
利益を生むプロジェクトが見えない
無駄なコストの発生源が特定できない
勘に頼った経営判断になる
利益率・競争力が低下する
Case
打刻漏れ・申請漏れが解消された事例
コニカミノルタ情報システム株式会社
7分の1の運用コストで勤怠締めが約10日から3日に短縮。手間と費用をグッと減らした秘訣とは。
IT・インターネット
従業員数:
100〜499人
こんな効果を実感
・締め作業完了までの日数が約10営業日から3営業日に大幅短縮
・導入コスト3分の1、運用コストも7分の1まで削減
・導入決定からわずか3ヶ月で本稼働を開始
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NEXT
シフトと実績が一致しない
打刻や申請が揃っても、
シフト通りに管理できていなければ、勤怠は正しく締まりません。
Benefit
コスト以上のパフォーマンスを約束します
01
赤字プロジェクトの利益化
感覚ではなくデータに基づいて判断できるため、一時的な超過もチーム全体でリカバリーできる体制を築けます。結果として「赤字案件の発生を未然に防ぐ」だけでなく、安定した利益を生み出すプロジェクト運営が実現します。
02
プロジェクト管理の労力削減
入力から集計・レポートまでのプロセスが自動でつながることで、月末の集計や突合作業に追われる時間を削減。 数字を整えるための“作業時間”を減らし、プロジェクトを前に進める“思考の時間”に集中できるようになります。
03
案件損失のリスク低下
アサイン状況や稼働率を一覧で把握できるため、空きリソースを即座に特定できます。 偏りを是正し、リソースを有効活用することで、案件の取りこぼしを防ぎ、利益の最大化につなげられます。
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