1. Home
  2. セミナー一覧
  3. 残業管理は人事労務の仕事?現場主導のタイムマネジメントを実現する方法

本セミナーは終了しました

残業管理は人事労務の仕事?現場主導のタイムマネジメントを実現する方法

2020年より全企業を対象に施行された時間外労働における上限規制の改定に加え、2023年4月には時間外労働の法定割増賃金率が変更となりました。目まぐるしい法改正の流れに追従し、残業等のタイムマネジメントに苦労をされている方も少なくないと考えております。

しかし本来「労働時間の集計」や「法に基づく帳票管理」は、人が介入しなくても正確に運用できる状態であることがベストです。

本セミナーを機に、人ではなくシステムに管理業務を任せるためには何を整えるべきか、いま一度日々の業務を見直してみませんか?きっと煩雑な管理業務を効率化するヒントを得られることと思います。

また昨今、現場ごとにチームメンバーのタイムマネジメントを行うことが主流になりつつあります。これを実現するには出退勤情報が常にリアルタイムに集計されており、現場マネージャーの方が一目で状況を理解できるような帳票となっていることが大前提です。

<マネージャー向け・メンバー管理ダッシュボードの例>

「TeamSpirit」は日々蓄積される「勤怠データ」をリアルタイムに集計し、過重労働者の抽出やアラート発信を自動化することが可能な勤怠管理システムです。

本セミナーでは、効率的な残業管理のためのシステム運用や現場主導のタイムマネジメントの実現について、TeamSpiritのデモ画面を実際に用いながらわかりやすくご紹介いたします。
残業管理にご課題をお持ちの方は、ぜひお気軽にお申込みください!

このようなお悩みがある方におすすめ

  • 従業員が多く、人事労務主導の残業管理では実態に則したタイムマネジメントに限界がきている
  • 部門ごとのタイムマネジメントを実施したものの現場管理者の負担が増えて運用が難しく、結局人事労務が行っている
  • 全社的に労務意識が低いがゆえに残業時間の増加が止まらず、現場への警告アナウンスだけではコントロールが難しい
  • そもそも月中に勤怠実績を確認できない、もしくは都度行う管理帳票の集計に膨大な工数を費やしている
  • リモートワークが増えたため、以前にも増してメンバーの働き方が把握できなくなっている

開催日時

2023年6月27日(火)11:00〜12:00 (受付開始 10:50)

対象

  • 人事・労務・総務のご担当者様
  • 情報システムのご担当者様
  • 経営企画のご担当者様

プログラム

残業管理は人事労務の仕事?
現場主導のタイムマネジメントを実現する方法

【主な内容】

  • 従来の勤怠管理ツールによくある課題
  • 「残業時間の上限規制」への対応を効率化する方法
  • 現場主導のタイムマネジメントが求められている背景
  • リアルタイム集計が可能な勤怠管理ツール「TeamSpirit」のご紹介
  • 現場主導の労務管理導入で、従業員の生産性が向上した事例

講演者

株式会社チームスピリット アカウントエグゼクティブ
小中原 涼太

参加費

無料

定員

50名(最少催行人数5名)

参加方法

  • 本セミナーはオンライン配信サービス「Zoom」を用いて開催いたします。
    当日はZoomをご視聴可能なPCやスマホからご参加ください。
  • お申し込み完了後、「セミナー参加用リンク」を記載したメールをお送りいたします。

ご注意事項

  • 1社複数名様でご参加いただく場合には、ご面倒ではございますが、お一人様ずつお申し込みください。
  • 同業者様、個人の方などのご参加はお断りさせていただく場合がございます。