電子稟議(稟議申請・電子署名連携)

社内申請のペーパーレス化と経費・契約のシームレスな連携を実現する

物品購入や外部発注などの汎用的な稟議をシステム上で手軽に作成・決裁でき、社内手続きのペーパーレス化を推進します。
決裁された稟議は経費精算に直接紐づけることができるほか、電子契約サービスと連携してシームレスな契約締結を実現し、月末の確認や法務・経理業務の負担を大幅に削減します。

About

「電子稟議(稟議申請・電子署名連携)」とは

「電子稟議(稟議申請・電子署名連携)」とは

WEBブラウザ上で手軽に稟議を作成・承認し、他の業務プロセスと連動させる機能です。

ここがポイント!

・稟議申請を電子化し、申請から承認までの流れをスムーズに管理可能!
・電子署名連携により、契約・承認業務の確認負担を減らし、ペーパーレス化を促進!

物品購入申請、外部発注申請、契約締結申請、名刺発注申請など、自社の業務に合わせた複数の「申請種類(レコードタイプ)」を定義して使い分けられる

稟議の入力画面(ページレイアウト)や承認ルート(多段階承認や条件分岐など)を、申請種類ごとに柔軟にカスタマイズできる

承認済みの稟議を「経費精算」や「経費事前申請」の画面から検索・関連付ける(紐付ける)ことができ、稟議で決裁された金額と実際の精算金額の差異チェックを容易に行える

電子契約サービス「クラウドサイン」とAPI連携し、稟議に添付した契約書ファイル(PDF形式)をクラウドサインへ自動連携し、相手先へ自動送信または下書き保存できる

稟議画面の「電子署名」セクションから、クラウドサイン側の署名ステータス(未送信、先方確認中、締結済みなど)をリアルタイムに確認でき、契約状況の把握がスムーズに行える

Salesforceモバイルアプリを利用することで、スマートフォンからでも稟議の確認や承認作業が行え、決裁のスピードアップを図れる(※電子署名連携機能はモバイル非対応)

電子稟議は、

稟議での決裁内容を経費精算や電子契約サービスと直接紐づけ、承認済みの金額・契約情報をそのまま次の処理に引き継ぐことで、二重入力や決裁内容と実績のズレをなくす機能です。

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