SaaS

急成長する組織で顕在化する、勤怠・工数管理の課題
SaaS業界では、エンジニア・インサイドセールス・カスタマーサクセスなど職種ごとに役割が大きく異なり、リモートワークやフレックスタイム制、裁量労働制といった柔軟な働き方が広く取り入れられています。
その結果、「柔軟な働き方が推進される一方で、上場準備や内部統制に耐えうる正確な労働時間やプロジェクト工数の管理が後回しになりやすい」という状態が生まれやすくなります。
まずは、SaaS業界で特に起きやすい課題からご確認ください。

Problem
SaaS企業に多い3つの課題
Case 01
柔軟な働き方に管理が追いつかず、監査に耐えうる勤怠データが揃わない
よくある状況 ①
リモートワークやフレックスなど働き方が多様で、実態の把握が難しい
よくある状況 ②
打刻漏れや申請漏れが常態化し、月末の締め作業が間に合わない
よくある状況 ③
上場準備の監査で労働時間の客観的な記録を求められ、対応に追われている
活用できるTeamSpiritの機能
- PC打刻
- モバイル打刻
- 入退館・PCログと出退勤時間の乖離チェック
- 打刻漏れアラート
- 月次・日次確定機能
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Case 02
組織規模の拡大に伴い、ルール・制度が定着せず運用が属人化する
よくある状況 ①
マネージャーごとに承認基準や残業ルールの解釈が異なっている
よくある状況 ②
部署の増設や異動が多く、承認フローのメンテナンスが追いつかない
よくある状況 ③
申請ミスやエラーの差し戻しが多く、管理部門の負担が増大している

活用できるTeamSpiritの機能
- 承認フロー設定(多段階・自動化)
- 事前エラーチェック
- 残業・休日出勤の申請ルール管理
- ダッシュボードによる労働時間の可視化
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Case 03
勤怠と工数が分断され、開発・機能ごとの原価が経営判断に使えない
よくある状況 ①
エンジニアの勤怠は取れているが、どの機能開発に何時間かけたか見えない
よくある状況 ②
工数入力が形骸化しており、ソフトウェアの資産計上や原価計算ができない
よくある状況 ③
採算が取れているプロジェクトと赤字のプロジェクトが正確に把握できない
活用できるTeamSpiritの機能
- 工数登録(時間/ボリューム入力)
- 勤怠データと工数データの自動集計
- プロジェクト(ジョブ)別レポート
- 原価管理・生産性ダッシュボード
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Problem
SaaS企業に多い、勤怠・工数の課題
Reason
把握した時にはもう遅い。後手に回る勤怠管理の代償
SaaS企業では、ビジネスの急成長に伴い組織規模が急拡大するため、柔軟な働き方とコンプライアンスの両立が求められます。
しかし管理体制が整備されない状態が続くと、上場審査や内部統制の監査で指摘を受けるリスクが高まるだけでなく、正確な開発原価が分からないため「ソフトウェア資産の適切な計上ができない」「リソース配分の最適化が遅れる」といった問題が、後から顕在化します。

思い当たる節はございませんか?
プロジェクトのタイムリーな情報が参照できる環境が整っていない
今の管理方法では集計/アウトプットに莫大な労力がかかってしまう
プロジェクト情報の可視化に必要なデータが揃っていない、もしくはデータが正しくない
過去プロジェクトの成功や失敗を見積り計画に反映できていない
Case
導入事例
こんな効果を実感
PCログや入退館データとの連携により、監査に耐えうる客観的な労働時間の把握を実現
柔軟な承認フロー設定で、組織拡大や頻繁な異動にもスムーズに対応し管理工数を削減
プロジェクト別の工数が勤怠と連動して可視化され、ソフトウェアの資産計上と原価計算の精度が向上
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成長フェーズにあるSaaS企業向けに、
勤怠の整理について30分で行います。

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