TeamSpirit プロジェクトマネジメント ライセンスサービス規約(2026年7月2日版) 

株式会社チームスピリット(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する「TeamSpirit  プロジェクトマネジメント」(以下、「本サービス」と個別に又は総称していいます。)について、以下のとおり規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。

第1条(適用範囲)

1.      本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者と当社との間の本サービスの利用に係る一切の関係に適用されます。

2.      利用者が本サービスの利用申し込みを行う場合は、本規約を承諾したうえで申し込みを行うものとし、また、当社は、利用者が申込みを行ったことをもって本規約に同意したものとみなし、本規約に基づく本サービスの利用契約(以下、「本契約」といいます。)が成立します。

3.      当社は、予告なく本規約の内容を変更することがあります。当社は、変更された内容を、ホームページへの掲載・電子メールでの送信・郵送・当社が発行する刊行物への記載等いずれかの手段をもって公示するものとし、当該変更内容の公示後、利用者が本サービスを利用したときは、利用者は当該変更を承諾したものとみなします。

第2条(本サービスの定義)

1.      本サービスは、株式会社セールスフォース・ジャパン(以下SFJ)のsalesforce OEMパートナー契約に基づき、セールスフォース・ジャパンプラットフォームと結合して動作するアプリケーションです。本サービスと結合したSFJプラットフォームの利用に関しては別途、添付のSFJサービス契約、及びSFDC Terms of Use (*Applies to OEM Partners)(https://www.salesforce.com/company/legal/又はSFJが随時公開する後継URLに記載するものを意味する。)に合意することが必要です。 また、本サービスに関連して、当社が提供するサポートサービスの利用に関しては、別途当社が提供するTeamSpirit プロジェクトマネジメントサポートサービス規約を合意することが必要です。

2.      当社は、その自由な裁量により、一定の機能を実現するため、第三者が提供する外部サービス(アプリケーション、ウェブサイト及びサービスを含みますが、これらに限りません。以下、同様。)を利用することがあります。これらの外部アプリケーションは、当該アプリケーションの利用規約及びプライバシーポリシーを有する場合があり、利用者は、これらの外部のアプリケーションのご利用は、かかる利用規約及びプライバシーポリシーが適用されることを承諾し、当社は、利用者がかかる外部アプリケーションの提供者と締結する各取引について保証しないこと、及び責任を負わないことを承諾します。

3.      お客様は、本サービスの一部としてのみ本サービスと結合したSFJプラットフォーム(以下「本サービスの前提となるSFJサービス」といいます。)を利用することができます。お客様は、当社からお客様に提供された形式の本サービスの機能を使用するためにのみ「本サービスの前提となるSFJサービス」を利用することができます。本規約又は本契約に別段の記載がない限り、お客様は、当社からお客様に提供された形式の本サービスに表示されるもの以外のカスタムオブジェクトを作成又は使用するために「本サービスの前提となるSFJサービス」を利用することはできません。お客様が本サービスにアクセスすることで、本サービス内の「本サービスの前提となるSFJサービス」の機能のうち、本サービスのユーザガイドに記載された以上の機能にアクセスできる場合、お客様は、当該機能にアクセス又は利用しないことに同意します。お客様は、本項に定める条件のお客様による不遵守は、利用条件の重大な違反となることに同意します。

第3条(本サービスの利用料金及び支払等)

1.      本規約において、「サブスクリプション」とは、当社が指定する利用申込書(以下、「本利用申込書」といいます。)に定める内容及び条件に従い本サービスを本契約期間(第17条(契約期間)において定義します。)において利用できる権利をいいます。

1.1.      サブスクリプションとして購入され、本利用申込書において特定されたID(以下「本ID」といいます。)数を超えるユーザは、本サービスにアクセスすることができません。また、本IDは、特定のユーザのためのものであり、2名以上のユーザが1つの本IDを共有又は利用することはできませんが、利用者は、従前のユーザが本サービスを継続的に利用する必要がなくなった場合に、その従前のユーザに代わる新規のユーザに本IDを割り当て直すことができます。なお、本ID及びそのパスワードは、利用者自らが適切に管理及び保管を行うものとします。

1.2.      本サービスの利用開始後、本契約期間中に本IDを追加する場合は、利用者と当社とが別途合意するところに従い、既存の本IDと同一の価格で追加できるものとし、利用者は、当該追加された本IDに係る利用料(月の途中で利用を開始した場合であっても、日割計算は行わないものとします。)を、当該追加された本IDの利用開始日の属する月の末日までに、当社に対して支払うものとします。

1.3.      本サービスの利用開始後、本契約期間中に本IDが追加された場合であっても、当該追加された本IDは、本契約期間の満了により、既存の本IDと同時に終了するものとします。

2.      利用者は、本利用申込書に定めるサブスクリプションに係る利用料(年額)の合計額を、当社に対し(SFJ、その他当社以外の者に対して注文する場合を除きます。)、当該サブスクリプションの利用開始日の属する月の末日までに、当社が別途定める方法により、一括して支払うものとします。ただし、事前に、利用者と当社が書面で合意した場合は、その合意に従うものとします。

3.      第17条(契約期間)の規定に基づき本契約が更新されたときは、利用者は、更新後の本契約に基づき利用するサブスクリプションに係る利用料(年額)の全額を、本契約の当該更新日の属する月の末日までに、当社が別途定める方法により、一括して支払うものとします。なお、本項における支払手数料は利用者が負担するものとします。

4.      サブスクリプションに係る利用料は、サブスクリプションの購入に基づき発生するものであり、実際の利用を行うことによって発生するものではありません。このため、サブスクリプションの購入後の本IDに係る使用の実績及び実態の如何に関わらず、また、利用者の都合により本契約期間内にサブスクリプション若しくは本IDの利用を終了させ又は利用するユーザ数を減少させた場合であっても、当社は、理由の如何を問わず、受領したサブスクリプションに係る利用料の返金を一切行いません。

5.      利用者は、本サービスに係るサブスクリプション及び本IDを、本契約期間中に限り、利用することができるものとします。

6.      利用者は、当社が承諾する場合を除き、本契約を解約できず、また、本契約に基づき利用するサブスクリプション及び本IDの数量を減少させることはできません。

7.      利用者が、当社が別途承諾したところに従い、本契約期間以前に本サービスを利用する場合、その期間におけるサブスクリプションに係る利用料は無償とする。ただし、当社は、これを「現状有姿」で提供するものであり、エラー、バグ、不具合又はセキュリティ上の欠陥が存しないこと、第三者の権利を侵害しないこと、利用者が期待する性質及び商品的価値を有すること、並びに利用者に適用のある法令等に適合することについて、いかなる保証も行うものではありません。本規約の他の定めにかかわらず、当社は、利用者による本契約期間以前の利用に関して、利用者に損害又は損失が発生した場合であっても、当該損害又は損失についてその一切の責任を負わないものとします。

8.      当社は、利用者が本規約及び本契約に基づき適切に本サービスを利用していること、また、利用者が本サービスをその時点で入手可能な最新バージョンを利用していることを前提条件として、本サービスの動作を保証するものとします。

9.      当社から提供しているライセンスの最小構成数は、50ライセンスです。50ライセンス未満で検討している場合には、当社では現在提供しておりません。

第4条(本サービスの提供)

当社は、利用者に対して、本サービスを、本サービスに適用される法令、規則及びガイドラインに従い、以下の各項に定める内容で提供します。

(1)    提供地域

日本国内及び国外。 但し、日本国外からの本サービスの利用については、当社はシステム上の制限を設けていませんが、国や地域の規制等によっては、利用できない場合があるため、日本国外からの本サービスの利用については、当社は、本サービスを利用できること、及び本サービスが正しく動作することをなんら保証するものではありません。

(2)    提供時間

当社は、本規約において別途定める場合を除き、本サービスを1日24時間、週7日提供するよう商業上合理的な努力を行います。

(3)    仕様変更

当社は、本サービスの仕様を、利用者の承諾を得ることなく、随時更新又は修正することができるものとします。この場合、更新又は修正後のサービスは、本サービスの内容を構成し、本規約(改定された場合には、その改定後の本規約)の適用を受けるものとし、利用者はこれをあらかじめ承諾するものとします。

第5条(お客様が実施する、本サービスのカスタマイゼーション)

お客様が本サービスと共に使用するために、お客様がアプリケーションやオブジェクトを作成するためには、お客様が使用するSFJのプラットフォームforce.comの必要要件を満たす必要があります。当社は別途合意する場合を除き、お客様が定義するカスタムオブジェクト(SFJのプラットフォーム上のお客様に割り当てられた組織(SFJのプラットフォームにお客様が独 占的にアクセスできるテナント(システムスペース)を意味します。)にお客様が作成することのできるお客様 固有のオブジェクト(データベーステーブルを意味します。)を意味します。以下同じ。)及びAPIの効果及び継続性を保証せず、予告なく廃止及び変更出来るものとし、お客様はその可能性を認識しそれに同意するものとします。 お客様は、本サービスを使用する場合に限り、10個を上限としてカスタムオブジェクトを設定することができます。

第6条(利用者への通知)

1.      本サービスに関する当社から利用者への連絡及び通知は、本サイト内の適宜の場所への掲示、第3条第1項に基づく申込みに際して利用者が当社に対して申告した連絡先に対する通知、又はその他当社が適当と判断する方法により行うものとします。利用者は、当該連絡先に変更が生じたときは、直ちに、当該変更後の内容を当社に対して届け出るものとします。

2.      当社が電子メールの送信による通知を行った場合、当社からの通知は、利用者が当社に対して届け出たメールアドレス宛てに電子メールを送信することをもって、当該メールが通常到達すべきときに到達したものとみなします。利用者都合による電子メール未受信、不受信、未開封、自動削除等により利用者に生じた不利益については、全て利用者の責任となり、当社は一切の責任を負いません。

3.      本サービスに関する問合せその他利用者から当社に対する連絡又は通知は、電子メールの送信、電話その他当社が指定する方法により行うものとします。

第7条(禁止事項)

当社は、利用者に対して、以下の事項を禁止します。

(1)    本サービスの運営を妨げる行為

(2)    一つのサブスクリプション又は本IDを複数の利用者が使用する等、不正に使用する行為

(3)    サブスクリプション又は本IDを第三者に貸与、譲渡、売買、担保設定その他処分する行為

(4)    本サービスをユーザ以外の者に利用させる行為

(5)    第三者になりすまして本サービスを利用する行為

(6)    本サービス又は関連するサービス、ネットワークに対する不正なアクセスを試みる行為

(7)    当社若しくは第三者の設備又は本サービスの運営・維持に支障を与える行為又は与えるおそれのある行為

(8)    本サービスの内容や本サービスにより利用しうる情報を改ざんし又は消去する行為

(9)    本サービスの利用に際して、ウイルス等の有害なコンピュータープログラム等を送信又は掲載する行為

(10) 本サービスのコンテンツを当社の書面による事前の許可なく、複製、改変、頒布する行為

(11) 本サービスを第三者に販売、貸与、譲渡その他の方法で再使用許諾し、利用させる行為

(12) 本サービスのコンテンツ又はアプリケーションプログラム等をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル若しくは翻案又は改変する行為

(13) 本サービスを利用して「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(平成25年5月31日法律第27号。以下「法」という。)に定める「特定個人情報」(以下「特定個人情報」といいます。)保存、管理又は利用する行為

(14) 以下に掲げる各項に該当する行為

①      当社及び第三者(SFJを含みますが、これに限られません。以下、本項において同じ。)の著作権、その他の権利、知的所有権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。

②      当社及び第三者に対する誹謗、中傷

③      当社及び第三者の財産又はプライバシーを侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為

④      当社及び第三者に不利益又は損害を与える行為、又はそのおそれのある行為

⑤      公序良俗に反する行為、犯罪的行為又はこれに結びつくおそれのある行為

⑥      法令に違反する行為、そのおそれのある行為、又はこれに類似する行為

(15) 前各号に定める行為を助長する行為

(16) 前各号に該当するおそれがあると当社が判断する行為

(17) その他、当社が不適切と判断する行為

第8条(本サービスの中止・終了)

1.      当社は、以下の各号の事由が生じた場合には、本サービスの全部又は一部の提供を中止又は終了させることができるものとします。

(1)    設備若しくはシステムの保守上又は工事上やむを得ないとき(本サービスのメンテナンスを実施する場合を含みます。なお、メンテナンスは、原則として、日本時間の金曜日午後6時から月曜日の午前3時までの時間帯において行うものとします。)

(2)    当社の責によらない事由により、本サービスを継続的に提供することが困難になったとき

(3)    アクセス過多、その他予期せぬ要因でシステムに負荷が集中した場合

(4)    当社以外の事業者(インターネットサービスプロバイダ、回線事業者及び配送を行う第三者事業者を含みますが、これらに限られません。)の事由による場合

(5)    利用者のセキュリティを確保する必要が生じた場合

(6)    地震、水害等の天災、火災、停電その他の不慮の事故又は戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合

(7)    法令又はこれに基づく措置により本サービスの運営が不能又は著しく困難となった場合

(8)    技術上又は営業上の理由により当社が必要と判断した場合

(9)    その他前各号に準じ当社が必要と判断した場合

2.      当社は、第1項により、本サービスを中止させるときは、本サイト内の適宜の場所への掲示その他当社が適当と判断する方法により、あらかじめその旨を利用者に通知するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。

3.      当社は、第1項により、本サービスを終了させるときは、本サイト内の適宜の場所への掲示その他当社が適当と判断する方法により、終了日の3か月前までにその旨を利用者に通知するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。

4.      当社は、本条に基づき当社が行った本サービスの中止・終了等の措置により利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。ただし、本条第1項第8号に定める事由により本サービスの全部又は一部の提供を終了する時に限り、別途当社が定める方法により、サブスクリプションに係る利用料の精算を行うものとします。

第9条(規約違反等に対する措置)

1.      当社は、以下の各号に該当し又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、当社の裁量により、何らの通知又は催告を行うことなく、利用者に対し、本サービスの利用の一時停止若しくは制限、本サービス利用の禁止、本契約の解除その他の措置(以下「利用停止等」と総称します。)を講じることができるものとします。

(1)    利用者が本規約のいずれかの条項に違反(初期費用及びサブスクリプションに係る利用料の支払債務の不履行を含みますが、これに限られません。)したとき

(2)    利用者が本規約又はその他の関係約款等の変更等に同意しないとき

(3)    利用者から当社に提供された情報の全部又は一部につき虚偽の事実があることが判明したとき

(4)    利用者が当社との取引に関して脅迫的な言動をし、威力を用い又は業務を妨害したとき

(5)    利用者が暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為を行い、当社が本契約を継続しがたいと認めて、その解約を申し出たとき

(6)    利用者が風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社又は第三者の信用を毀損したとき

(7)    利用者について破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始、又は日本国内外におけるこれらに類する倒産手続開始についての申立てがあった場合、若しくは職権による開始があったとき

(8)    利用者が取引金融機関又は手形交換所の取引停止処分を受けたとき

(9)    利用者が支払不能、支払停止となったとき

(10) 利用者について仮差押、差押、仮処分、強制執行、競売等の申立てがなされたとき、又は滞納処分がなされたとき

(11) 反社会的勢力等(第14条第1項に定義します。以下本号において同じ。)であるか、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等、反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合

(12) その他前各号に類する事由があると当社が判断した場合

2.      利用者は、利用停止等の後も、当社及び第三者に対する本契約上の一切の義務及び債務(損害賠償債務を含みますが、これに限られません。)を免れるものではありません。

3.      当社は、本条に基づき当社が行った利用停止等により利用者に生じた不利益及び損害について一切の責任を負わないものとします。

4.      利用者は、本条に基づき利用停止等の処分を受けたときは、本契約に係る期限の利益を喪失し、当該処分までに発生した本サービスに係る支払債務(もしあれば)を一括して、当社に対して、直ちに支払うものとします。

第10条(利用状況に係る情報の取扱い)

当社は、本サービス及びこれに付随するクラウドサービスの機能及びサービスの向上等の目的のため、随時、利用者による本サービスの利用状況(個人情報は含まれません。)を確認することがあり、利用者はこれに同意するものとします。当社は、当該利用状況の確認により得られたデータの集計・分析を行い、その結果得られた情報(利用者に係る商号、サブスクリプション及び本IDの数量その他の情報を含み、以下「利用状況情報」といいます。)を、第1文に定める目的のために限定して、利用及び処理することができるものとし、利用者はこれをあらかじめ承諾するものとします。この場合、利用状況情報に係る著作権その他一切の財産的権利は、当社に帰属するものとします。

第11条(秘密保持)

利用者は、本サービスに関連して当社が利用者に対して秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について、当社の事前の承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとし、第三者に提供、開示又は漏洩しないものとします。

第12条(保証の否認)

1.      当社は、本サービスについて、第三者の特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、不正競争防止法上の権利、その他一切の財産的又は人格的権利を侵害しないこと等その他一切の保証を行うものではありません。

2.      当社は、本サービスで掲載する情報について一切の保証を行うものではありません。

第13条(免責事項)

1.      当社は、次に掲げる事由により生じた利用者の損害又は費用については、その責任を負いません。

(1)    通信回線、通信機器及びコンピューターシステム機器の障害、瑕疵若しくは第三者の妨害による情報伝達の遅延、不能又は誤作動等が生じた場合

(2)    本サービスにおいて、提供する情報の誤謬、停滞、省略及び中断が生じた場合

(3)    サブスクリプションの盗用、不正使用、その他の事故が発生した場合

(4)    利用者の責めに帰すべき事由により又は当社の責めに帰すべき事由によらずに、利用者の本サービスに係る本ID若しくはパスワード又は取引情報等が漏洩又は盗用されたことにより損害が生じた場合

(5)    本規約の規定に基づく本サービスの内容の変更若しくは利用の制限若しくは停止、又は情報サービスの提供の中止

(6)    利用者が本規約、その他の当社との契約事項に反した場合

(7)    利用者が本サービスの内容又はその利用方法について誤解し又は理解不足の状態で本サービスを利用した場合

(8)    天災地変、非常事態(戦争、クーデター、金融危機、市場の閉鎖等)、同盟罷業、外貨事情の急変等、不可抗力と認められる事由により事務手続き等が遅延し若しくは不能となった場合

(9)    利用者から届出事項又はその変更について届出がないことにより、利用者に対して当社がした通知が到達しなかった場合

(10) やむを得ない事由により、当社が本サービスの中止を申し出た場合

2.      当社は、本サービス及び関連するサービスについて、その全部又は一部が中断・中止しないことを保証するものではなく、当社側の事情によりその全部又は一部を中断・中止することができるものとします。当該中断・中止等に起因して、利用者又は第三者に損害が発生した場合、それが当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。

3.      当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、本サービスの利用により生じる結果及び利用者に発生する損害等については、一切責任を負わないものとします。利用者は、本サービスの利用に係る第三者との紛争について、利用者の責任と費用負担とにおいて解決するものとし、当社は、利用者による本サービスの利用に起因又は関連して利用者又は第三者に生じた損害及び利用者による本サービスの利用に関して生じた他の利用者又は第三者との間の紛争について、一切の責任を負わないものとします。

4.      当社は、本サービスにおいて不具合やエラー、バグ、障害が発生しないことを保証しないものとします。

第14条(反社会的勢力等の排除に係る免責事項)

1.      利用者は、以下の事項を表明し、かつ将来にわたってもこれらの事項に該当しないことを誓約するものとします。

(1)    自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者又はその構成員(以下、総称して「反社会的勢力」という。)ではないこと。

(2)    自らの役員(取締役、執行役、執行役貝、監査役又はこれらに準ずる者をいう。) が反社会的勢力ではないこと。

(3)    反社会的勢力に自己の名義を利用させ、この契約を締結するものでないこと。

(4)    自ら又は第三者を利用して、この契約に関して次の行為をしないこと。

ア        相手方に対する脅迫的な言動又は暴力を用いる行為

イ        偽計又は威力を用いて相手方の業務を妨害し、又は信用を毀損する行為

2.      利用者が次のいずれかに該当した場合、当社は、事前に通知せずに、本契約の解除及び本サービスの利用停止を行うことができるものとします。この場合、利用者に損害が生じた場合でも、当社は一切責任を負わないものとします。

(1)    前項各号において表明した事項が事実ではない、又は不正確であることが判明した場合

(2)    前項各号において誓約した事項に反した場合

第15条(損害賠償の制限)

本サービスの利用に関連して利用者が被った損害につき、当社が何らかの理由により責任を負う場合であっても、当社は、現実に発生した直接かつ通常の損害に限り、これを賠償するものとし、特別な事情から生じた損害(損害の発生を予見し又は予見し得た場合を含みます。また、逸失利益、間接損害も賠償の範囲には含みません。)については、責任を負わないものとします。また、本サービスの提供に関し、当社が利用者に対して負担する損害賠償責任の範囲は、その法的構成の如何を問わず、当該責任原因の発生時点から遡って過去1年間に当社が利用者から実際に受領したサブスクリプションに係る利用料の合計金額相当額を上限とします。

第16条(再委託)

1.      当社は、本サービスの提供、保守及びメンテナンスにかかる業務を、株式会社ケイズコーポレーション及びその他当社が本サービスの運営管理のために合理的に必要と判断する第三者(以下「再受託者」といいます。)に委託することができます。再受託者は、当該再委託に必要な範囲において、本サービス上に保管する利用者の情報にアクセスすることができます。また、当社は、利用者から取得した機密情報、個人情報その他の情報を、本契約又は利用規約と同様の秘密保持義務を負わせた上で、再受託者に開示することができるものとします。

2.      当社は、第1項のほか、本サービスの提供に関して必要となる業務の全部又は一部を当社の判断にて第三者に再委託することができるものとします。

第17条(契約期間)

本契約の有効期間(以下「本契約期間」といいます。)は、本利用申込書に記載されたサブスクリプションに係る利用開始日から1年間とします。但し、当該期間満了の1か月前までに、利用者又は当社から別段の意思表示なき時は、同一の条件をもって更新され更に1年間継続するものとし、その後も同様とします。

第18条(譲渡)

1.      利用者は、当社の事前の書面による同意なくして、本契約の地位を第三者に譲渡し、あるいは本契約から生じる権利義務の全部又は一部を第三者に譲渡若しくは引き受けさせ、担保に供してはならず、その他一切の処分を行ってはならないものとします。

2.      当社は、諸条件が利用者に不利に変更されないことを条件として、利用者の同意を要することなく、本契約に基づく当社の地位及び権利の一切を第三者に譲渡し、担保差入し、その他の処分を行うことができるものとします。

第19条(事業譲渡等の場合の取扱い)

第18条(譲渡)の定めにかかわらず、当社が、本サービスに係る事業を第三者に譲渡し、又は合併若しくは会社分割等により本サービスに係る事業を承継させたときは、当社は、当該譲渡等に伴い、本契約上の地位、権利及び義務並びに登録情報その他の利用者に係る情報を当該譲渡等の譲受人等に承継させることができるものとします。利用者は、かかる譲渡等につき本条において予めこれに同意したものとみなします。

 

第20条(本規約の改訂)

1.       当社は、当社が必要と判断する場合、変更の1週間前までに通知することにより、合理的な範囲で本規約の内容を変更できるものとします。

2.       当社は、前項に基づく本規約の内容の変更の1週間前までに、その旨及び当該変更の内容並びにその効力発生日をインターネット、電子メール、お客様専用ポータルサイト、その他の適切な方法のいずれかにより周知するものとします。

3.       第1項に基づく通知を受領したお客様が、本規約の変更の効力発生後に本契約を更新した場合、お客様は本規約の変更に同意したものとみなします。

第21条(準拠法)

本規約及び本契約に係る準拠法は日本法とします。

第22条(紛争解決)

1.      本規約の条項又は本規約に定めのない事項について紛議等が生じた場合、利用者と当社の双方誠意をもって協議し、円満に解決するものとします。

2.      本サービス又は本規約に起因し又は関連する利用者及び当社間での一切の紛争については、訴額に応じて、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審に係る専属的管轄裁判所とします。

第23条(分離独立性)

1.      本規約のいずれかの条項又はその一部が無効又は執行不能と判断とされた場合であっても、当該判断は他の部分に影響を及ぼさず、本規約の残りの部分は、引き続き有効かつ執行力を有するものとします。当社及び利用者は、当該無効若しくは執行不能とされた条項又は部分の趣旨に従い、これと同等の効果を確保できるように努めるとともに、修正された本規約に拘束されることに同意するものとします。

2.      本規約のいずれかの条項又はその一部が、ある利用者との関係で無効又は執行不能と判断された場合であっても、他の利用者との関係における有効性等には影響を及ぼさないものとします。

第24条(本規約の効力)

本規約は、附則に定める実施日又は改定日から発効するものとします。

SFJサービス契約

「AppExchange」とはhttp://www.salesforce.com/jp/appexchange 又はその後継のウェブサイトに掲示されている、SFJサービスと相互運用するアプリケーションのオンラインディレクトリをいいます。

「本パートナー」とは、株式会社チームスピリットをいいます。

「本パートナーアプリケーション」とは、TeamSpirit プロジェクトマネジメントをいいます。

「本プラットフォーム」とは、SFJが、本パートナーの本パートナーアプリケーションの本顧客への提供に関連して、本パートナーに提供するオンライン、ウェブベースのプラットフォームサービスをいいます。

「SFJサービス」とは、http://www.salesforce.com/jp 又はその他の指定されたウェブサイト経由で公衆に一般に提供されるオンライン、ウェブベースのアプリケーション及びプラットフォームサービスをいい、関連するオフラインのコンポーネントを含みますが、AppExchangeのアプリケーションは含まれません。

「サブスクリプション」とは、お客様が本パートナーから購入する、本ユーザが本サービスを一定の期間内において利用できる権利をいいます。

「SFJ」とは、株式会社セールスフォース・ジャパンをいいます。

「本ユーザ」とは、お客様が、当該本ユーザのために購入されている本パートナーアプリケーションのサブスクリプションの結果として、このSFJサービス契約に定める諸条件に従って本サービスを利用することを承認したお客様の従業員、代表者、コンサルタント、受託者又は代理人であり、お客様(又はお客様の要請に従ってSFJ又は本パートナー)がユーザID及びパスワードを付与した者をいいます。

「お客様」又は「本顧客」とは、本パートナーが求めるその他の条件と共に、このSFJサービス契約に定める諸条件に従って、本パートナーアプリケーションを利用するサブスクリプションを購入する契約を締結したお客様の法人組織をいいます。

「本顧客データ」とは、お客様が本サービスに保存する(かつ本サービスに常駐している限りにおいて)すべての電子的なデータ及び情報をいいます。

1.      サービスの利用

(a)    本パートナーアプリケーションの各サブスクリプションによって、本ユーザ1名に、本パートナーが求めるその他の条件と共に、このSFJサービス契約に定める諸条件に従って、本パートナーアプリケーションを経由して本サービスを利用する権利が付与されるものとします。サブスクリプションは、2名以上の本ユーザによって共有又は使用することはできません(但し、随時、お客様との雇用関係を終了し、又はその他の職位、職能の異動によって本サービスの使用を要しなくなった従前の本ユーザと交替する新規の本ユーザに改めて割り当てることができます)。明確化のために、お客様の本契約に基づき本プラットフォームを利用するサブスクリプションには、SFJサービスを利用できるサブスクリプションは含まれないものとします。お客様がSFJサービス又はその機能若しくはサービスの何れかを利用すること、又はお客様の本パートナーがお客様に提供した形態の本パートナーアプリケーションで参照できるものを超える追加のカスタムオブジェクトを作成若しくは利用することを望む場合には、当該サービスのためにwww.salesforce.com/jpを参照して、SFJに直接ご連絡ください。本パートナーアプリケーションにアクセスすることによって、お客様がSFJサービス全般にアクセスできる場合、又は本パートナーアプリケーションのユーザガイドに記載された機能を超える、本パートナーアプリケーション内のSFJサービスの何れかにアクセスできる場合で、かつお客様がSFJとの別途の契約書に基づき当該アクセスの利用申込をしていない場合には、お客様は当該機能にアクセスせず、また利用しないことに同意するものとし、お客様による当該機能の利用、又はお客様の本パートナーがお客様に提供した形態の本パートナーアプリケーションで参照できるものを超える追加のカスタムオブジェクトを作成若しくは利用することは、本契約の重大な違反となるものとします。

(b)   お客様が本パートナーアプリケーション経由で本プラットフォーム又はSFJサービスにアクセスできる場合と雖も、本パートナーは、本パートナーアプリケーションの唯一のプロバイダであり、お客様は本パートナーとのみ契約関係を有するものとします。本パートナーが事業を停止し、その他本パートナーアプリケーションの提供を停止し、若しくはその他提供ができない場合でも、SFJは本パートナーアプリケーションを提供する義務、又はお客様に、お客様が本パートナーに支払った料金を返金する義務を負わないものとします。

(c)    お客様は、(i) お客様のユーザアカウントの下で生じる全ての活動に責任を負い、(ii) 全ての本顧客データのコンテンツについて責任を負い、 (iii) 本プラットフォーム又はSFJサービスの不正アクセス又は不正利用を防止する商業上合理的な努力を行うものとし、当該不正利用を発見したときには、速やかに本パートナー若しくはSFJに通知するものとし、 (iv) 本プラットフォーム及びSFJサービスを利用する場合に、全ての適用ある国内又は海外の法令を遵守するものとします。

(d)   お客様は、本プラットフォーム及びSFJサービスを、お客様の内部事業目的のためにのみ利用するものとし、以下のことを行わないものとします。(i) 本プラットフォーム又はSFJサービスを、ライセンス、サブライセンス、販売、再販、賃貸、リース、移転、譲渡、頒布、タイムシェアリング若しくはその他商業上の利用、又は本ユーザ以外の第三者に対して、若しくはその他このSFJサービス契約で規定された以外の方法で提供すること (ii) 適用ある法令に違反してスパム又はその他の反復メッセージ若しくは迷惑メールを送信すること (iii) 児童に対して有害なもの及び第三者のプライバシーの権利を侵害するものを含め、第三者の権利を侵害するもの、猥褻なもの、脅迫的なもの、第三者の名誉を毀損するもの、その他違法若しくは不法なものを送付し又は保存すること、(iv) ウィルス、ワーム、時限爆弾、トロイの木馬、又はその他の有害若しくは悪意のあるコード、ファイル、スクリプト、エージェント若しくはプログラムを送信又は保存すること (v) 本プラットフォーム又はSFJサービス又はそれらに含まれるデータの完全性又は性能を妨害し、又は混乱させること、又は(vi) 本プラットフォーム又はSFJサービス、又はそれらに関連するシステム若しくはネットワークに対する不正なアクセスを試みること。 (e) お客様は、以下のことを行わないものとします。(i) 本プラットフォーム又はSFJサービスを改変、複製し、又はそれらに基づく派生物を作成すること (ii) 本プラットフォーム又はSFJサービスの一部を構成するコンテンツをフレーム又はミラーすること。但し、お客様自身のイントラネット上、又はその他お客様自身の内部事業目的の場合は除きます。(iii)本プラットフォーム又はSFJサービスをリバースエンジニアリングすること (iv) 以下の目的のために本プラットフォーム又はSFJサービスにアクセスすること (a) 競合する製品若しくはサービスの開発 (b) 本プラットフォーム又はSFJサービスのアイディア、特徴、機能若しくはグラフィックスの複製。

2.      サードパーティプロバイダ

本パートナー及びその他のサードパーティのプロバイダ(SFJのウェブサイト内に掲載されている場合があり、AppExchange アプリケーションのプロバイダが含まれる)は、本プラットフォーム又はSFJサービス及び本パートナーアプリケーションに関する製品及びサービスを提供します。当該製品及びサービスには、例えば、本プラットフォーム又はSFJサービス及び本パートナーアプリケーションとの間のデータ交換や本プラットフォーム又はSFJサービスのアプリケーション・プログラミング・インターフェイスの利用を通じた、本プラットフォーム、SFJサービス及び本パートナーアプリケーションのユーザーインターフェイス内での追加的機能の提供などの、お客様の本プラットフォーム、SFJサービス及び本パートナーアプリケーション(オフラインとオンラインを含む)の利用に関連する導入、カスタマイズ及びその他コンサルティングサービスが含まれます。SFJは、そのような製品若しくはサービスにつきSFJが「認証した」「承認した」若しくはその他の指定をしているか否かに拘わらず、当該サードパーティのプロバイダ又はそれらの製品若しくはサービス(本パートナーアプリケーション又は本パートナーのその他の製品若しくはサービスが含まれるがそれらに限定されない)について、保証しません。お客様とサードパーティプロバイダとの間のデータ交換又はその他の相互関係(本パートナーアプリケーションを含むがそれに限定されない)及びお客様による当該サードパーティプロバイダの提供する製品若しくはサービス(本パートナーアプリケーションを含むがそれに限定されない)の購入は、お客様と当該サードパーティプロバイダとの間だけのものです。さらに、SFJ又は本パートナーは、随時、一定の追加的な機能(本プラットフォーム又はSFJサービスの一部と定義されていないもの)を、追加料金によって、パススルー又はOEMベースで、お客様による当該追加機能の別途の購入に関連して、ライセンサーが指定し、お客様が同意した条件に従って、お客様に提供する場合があります。お客様による当該追加機能の利用は、かかる条件に準拠するものとし、当該条件がこのSFJサービス契約と相違する場合には当該条件が優先するものとします。

3.      財産権

本契約に基づき明示的に許諾された限定的な権利を条件として、SFJは本プラットフォーム及びSFJサービスに関する全ての権利及び利益(全ての関連する知的財産権を含む)を留保します。SFJは、このSFJサービス契約に明示的に規定される場合を除き、本契約に基づき、お客様に如何なる権利も許諾するものではありません。本プラットフォーム及びSFJサービスはSFJの秘密情報とみなされ、お客様はこのSFJサービス契約で許諾される場合を除き、それを利用せず、また如何なる第三者に対しても開示しないこととします。

4.      開示の強制

お客様又はSFJの何れかが、法令により秘密情報の開示を強制される場合には、相手方に、当該開示の強制について事前の通知を行うものとし(法的に許容される限度で)、相手方が開示に異議を唱えることを望む場合には、相手方の費用で、合理的な援助を与えるものとします。

5.      提案

お客様は、SFJが、お客様又はお客様の本ユーザが、本プラットフォーム及びSFJサービスの運用に関して提供するすべての提案、改善の要請、提言又はその他のフィードバックを利用し、又はSFJの製品又はサービスに組み込むことができる、無償、全世界的、譲渡可能、サブライセンス可、取消不能の永続的ライセンスを有することに同意することとします。

6.      停止及び解約

お客様の本プラットフォーム及びSFJサービスの利用は、以下の何れかの事由により、通知することによって直ちに解約又は中止できるものとします。 (a) お客様又は何れかの本ユーザによるこのSFJサービス契約の違反 (b) 本パートナーが本プラットフォームを本パートナーアプリケーションの一部として提供している、本パートナーとSFJとの契約の解約又は満了 (c) 本パートナーによる、SFJがお客様に、SFJサービス契約に関連して提供しているサブスクリプションに関するSFJに対する義務の違反。お客様が、本パートナーアプリケーションと共に利用するためにのみプロビジョンされた組織以外の、SFJサービスの組織(以下「共有組織」といいます)と組み合わせて、本パートナーアプリケーションを利用する場合、本パートナーが、お客様向けに本パートナーアプリケーションのプロビジョニングを行う責任を単独で負います。ここに「組織」とは、論理的に独立したデータベース(即ちパスワード制御されたアクセスによって分割されたデータベース)内にSFJが保有する、分離された本顧客データ及びSFJサービスのカスタマイゼーション一式をいいます。共有組織に関し、お客様は以下の事項を理解し、了承します。(i)お客様によるSFJに対する未払い、又はお客様のSFJとの契約に対するその他の違反を理由に、当該組織(当該組織に関連し利用される本パートナーアプリケーションを含みます。)へのアクセスが停止されることがあります。(ii) お客様によるSFJに対する未払い、又はその他のお客様によるSFJとの契約の重大な違反により、お客様のSFJとの関係が終了した場合、お客様の本プラットフォームのサブスクリプションも解約されます。如何なる場合も、SFJは、当該解約又は停止により、お客様に、返金その他補償の責任を負いません。

7.      サブスクリプションの解約不能

本プラットフォーム及びSFJサービスのサブスクリプションは、サブスクリプションの期間中は解約不能です。但し、お客様の本パートナーとの契約に別段の定めがある場合は、この限りではありません。

8.      データ容量

本プラットフォーム及びSFJサービスには、サブスクリプション毎に無償で提供される一定の累計量の記憶容量が含まれています。具体的な情報についてはお客様の本パートナーにご連絡ください。本パートナーから追加の記憶容量をご購入頂くことができます。

9.      保証の否認

 SFJは、本プラットフォーム、SFJサービス及び本パートナーアプリケーションに関するものが含まれるが、それに限定されず、明示的であるか黙示的であるか、法令に基づくものか否かを問わず、如何なる保証も行ないません。SFJは、本パートナーアプリケーションの信頼性、適時性、品質、適合性、可用性、完全性に関する如何なる表明又は保証も行いません。SFJは、以下の表明又は保証を行いません。(A)本パートナーアプリケーションが利用可能、安全、適時、中断せず、エラーがなく又はSFJサービス若しくはその他のアプリケーション、ソフトウェア、システム若しくはデータとの組み合わせにおいて稼動すること、(B) 本パートナーアプリケーション、本プラットフォーム又はSFJサービスがお客様の要件又は期待に合致していること、(C)本パートナーアプリケーションを利用して保存されたデータが正確、信頼でき又は安全であること、(D) 本パートナーアプリケーション、本プラットフォーム又はSFJサービスのエラー又は欠陥が修正されること、(E)本パートナーアプリケーション又は本パートナーが本パートナーアプリケーションを利用させるために使用するシステムにウィルス又は有害なコンポーネントがないこと。本プラットフォーム及びSFJサービスは厳密に「現状有姿」ベースで提供される。法令で許される最大限において、SFJは、明示的か黙示的か、法令又はそれ以外に基づくものであるかを問わず、本パートナーアプリケーション及び本サービスに関して、全ての条件、表明及び保証を否認し、当該否認は、商品性、特定目的への適合性、第三者の権利の非侵害についてのものを含みますが、それのみに限定されません。

10.    免責

SFJは、お客様又は本ユーザに対して、如何なる損害についても責任を負わないものとします。当該損害には直接、間接、特別、偶発的、懲罰的又は派生的損害、又は逸失利益に基づく損害が含まれるがそれらに限定されないものとし、当該免責は、原因の如何を問わず、契約、不法行為又は如何なる責任の理論に基づく場合でも、またお客様が当該損害の可能性を告げられていた場合でも適用されるものとします。

11.    追加の連絡

SFJは、お客様に新規のSFJサービスの機能及び提案に関して連絡することができます。

12.    Googleのプログラム及びサービス

Googleのプログラム及びサービスと相互運用する本プラットフォーム又はSFJサービスの機能は、該当するGoogleのアプリケーションプログラムインターフェイス(以下「API」という)及びSFJサービス及び本プラットフォームと共に利用するための該当するGoogleのアプリケーションが継続的に利用可能であることを前提としています。Google, Inc.が、当該API又はプログラムを、合理的な条件に基づきSFJに提供することを中止する場合、SFJは当該機能の提供を中止できるものとし、お客様又は本パートナーは、当該提供の中止により、如何なる返金、減額又はその他の補償を受ける権利も取得しないものとします。

13.    第三受益者

SFJは、このSFJサービス契約に関してのみ、お客様と本パートナーとの間の契約の第三受益者となるものとします。

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