チームスピリット、新バージョン「TeamSpirit Summer'20」の提供を開始

〜年次有給休暇の年5日取得を確実に実施するためのアラート機能を追加〜

働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を開発・提供する株式会社チームスピリット(代表取締役社長:荻島 浩司、 以下 チームスピリット)は、「TeamSpirit」の新バージョン、「TeamSpirit Summer'20」の提供を2020年7月21日(火)より開始いたしました。


「TeamSpirit Summer'20」では、働き方改革関連法より施行された"年次有給休暇年5日取得義務"への対応強化のため、以下のアップデートを実施いたしました。またその他、不具合の修正やパフォーマンス改善、個別のお客様の要望に応じた軽微な機能修正等を行っています。


年次有給休暇取得義務のアラート設定を追加
これまでは労務管理者が従業員の年次有給休暇取得状況を閲覧し、必要に応じて従業員へ通達や指示を行うことが必要でした。今回追加された新機能によって、年次有給休暇取得義務を達成できない可能性がある従業員に対して、警告を通知することができるようになりました。これにより、年次有給休暇の取得促進が可能となりました。

各従業員が年次有給休暇取得状況を意識することで、年次有給休暇の取得に関する労務管理者のリマインド工数の削減が見込まれます。


■ 働き方改革関連法について
労働者の長時間労働や生産性の低さが長らく問題視されてきた日本の労働環境を改善するため、2019年4月から施行されました。大企業・中小企業によって施行時期が異なる法律もありますが、年次有給休暇の5日取得義務については、中小企業においても2019年4月から適用されています。

TeamSpiritのプロダクトマネジャーである古川久勝は、次のようにコメントを述べています。

「2019年4月の年次有給休暇の取得義務の施行以降、それに対応する機能を段階的に追加してきました。現在日本の労働生産性は主要先進国で最下位となっていますが、長時間労働が常態化していることが一つの原因になっています。年次有給休暇の取得率の低さがその要因となっており、働き方改革と同時に休み方も改革しなければなりません。年次有給休暇取得に対して罪悪感がつきまとうことが日本で年次有給休暇消化が進まない一つの理由ですが、今回の機能追加によって年次有給休暇取得が促進され、年次有給休暇の100%消化が当たり前の状態になることを期待しています。」


今後もチームスピリットは提供するサービスを強化し、「すべての人を、創造する人に。」を実現してまいります。


【TeamSpiritとは】
「TeamSpirit」は勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーなど、社員が毎日使う社内業務を一元化したクラウドサービスです。複数の機能が連携して動くことで出社から退社までの働く人に関する活動情報が自然に集まる仕組みとなっており、収集したデータの分析により働き方の可視化をすることで、社員が取り組むべき重要な活動を洗い出し、生産性の向上につながる効果的なタイムマネジメントが可能になります。
モバイルにも対応し場所を問わずどこでもシステムを利用することができるので、近年増加しているテレワークなど多様な働き方にも最適なサービスです。


【株式会社チームスピリットについて】
株式会社チームスピリットは、働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供するB2B SaaSの専業企業です。「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、一人ひとりのプロフェッショナルな力を引き出し、強いチームを作ることで、あらゆる人が変化を巻き起こす世界を目指します。

・チームスピリット、TeamSpiritは株式会社チームスピリットの登録商標です
・その他各種サービス名は、各社のサービス名称、商標または登録商標です


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