チームスピリット、新バージョン「TeamSpirit Spring'20」の提供を開始 〜 ユーザ様の多種多様な働き方に対応 〜

働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を開発・提供する株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻島 浩司、 以下 チームスピリット)は、「TeamSpirit」の新バージョン、「TeamSpirit Spring'20」の提供を2020年3月18日(水)より開始いたします。

2019年4月に「働き方改革関連法」が施行されてから約1年が経過し、また昨今の新コロナウイルス感染拡大を受け、テレワークなどの働き方の多様化に対する具体的な取り組みが進んでいます。2020年4月からは中小企業も「働き方改革関連法」の対象になることで、今後企業はますます多様で柔軟な働き方への対応が求められています。今回は、多種多様なユーザ様の働き方に対応するため、以下の機能アップデートを行いました。

【「TeamSpirit Spring'20」の主なアップデート】

モバイル勤怠対応

2020月6月にモバイルブラウザでのSalesforceの利用が廃止になります。これにより、モバイルアプリケーションの利用が増加するため、以下のアップデートを行いました。

●モバイル勤怠打刻が英語に対応しました。

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●モバイル勤怠打刻から出勤退打刻をする際、ローディング表示や完了表示がされるようになりました。

操作ステータスが直感的に把握できるように、出退勤ボタンをクリックした際は処理中表示がされるようになり、正常に処理された場合は完了の表示がされるようになりました。

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●モバイル勤怠打刻にてPC画面と同様に定時打刻を行えるようになりました。

定時打刻機能では、始業就業時刻に合わせて出退社の記録が行われますが、モバイルからは定時打刻ができず、PC画面から打刻する必要がありました。しかし、今回のモバイルブラウザからのアクセスの廃止に伴い、モバイルでもPC画面と同様に定時打刻ができるように対応しました。

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●モバイルの勤怠表にて入退館管理機能の表示や工数表示をするようになりました。

入退館管理機能を有効にしている場合、モバイル画面からは乖離状況の確認や理由登録ができず、PC画面の勤務表から行う必要がありました。モバイルブラウザからのアクセスができなくなることで、PC画面の勤務表を開けなくなるため、今回はモバイルの勤務表からもこれらの作業ができるようにアップデートしました。また、これにより、モバイルでの工数表示も可能になります。

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勤怠連携

チームスピリットのパートナー・プログラム「TS Connect」で利用する勤怠連携において、ユーザからの要望が多かった以下の機能のアップデートを行いました。

●勤怠連携から退社打刻を連携する際、「退社打刻は出社時刻から24時間後までとする」設定ができるようになりました。

これまでは、「退社打刻は出社時刻から24時間後までとする」にチェックが入っていても、夜勤等で日を跨いで退社を行う場合、当日ではなく翌日として登録されていました。今回のアップデートでは、出社してから24時間以内の退社時刻は当日扱いとして登録されるようになりました。



その他のアップデート:

[勤怠関連]

・勤怠連携から退社打刻を連携する際、常に退社時刻が遅い時間が登録されるようになりました。

・休暇設定の編集にて「有休消化」のチェックを外して保存する場合、警告表示するようになりました。

・勤怠情報に年次有給休暇以外の有給休暇の取得時間数を格納する項目が追加されました。

・勤怠月次に格納されている無給休暇の時間単位休を勤怠データ出力画面から出力できるようになりました。

・勤務体系と勤務パターンとの紐づけ件数を1,500件以内まではサポートするようになりました。





[経費関連]

・店舗情報のラベル名を「開催場所・店舗情報」に変更しました。

・Lightning Experience(LEX)にて表示した際、支払先マスターのビューに「すべて選択」が追加されました。

・Winter'20よりも前に経費事前申請で参加人数を登録されていた場合、画面表示時に費目の設定に関係なく表示するようになりました。

・JTBの出張手配サービス「J's NAVI Jr.」との連携にて、追加の発注機能コード(AIRDO、e5489)にも対応するようになりました。



TeamSpiritのプロダクトマネジャーである古川久勝は、次のようにコメントを述べています。

「今回のアップデートでは、ユーザ様からいただいたご要望の反映の他、モバイル機能の充実を行っています。新型コロナウイルス感染拡大を受けてテレワークや時差出勤、直行直帰の推奨などの取り組みが拡大していますが、それに合わせて弊社ソリューションTeamSpiritへの問い合わせも増えています。テレワークは長時間労働になりやすい傾向がありますが、リアルタイムで従業員の労働時間を把握できるTeamSpiritは、適正な労働時間管理に役立ちます。また、最近特に増えているお子様の面倒を見ながら在宅勤務を行うようなケースで、分単位の細かな勤怠状況もモバイルで簡単に入力できるため、業務と業務外の線引きをきちんと把握することができ、万一何かが起こった際の労災申請の判断などにも使用することができます。」




【TeamSpiritとは】
「TeamSpirit」は勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーなど、社員が毎日使う社内業務を一元化したクラウドサービスです。複数の機能が連携して動くことで出社から退社までの働く人に関する活動情報が自然に集まる仕組みとなっており、収集したデータの分析により働き方の可視化をすることで、社員が取り組むべき重要な活動を洗い出し、生産性の向上につながる効果的なタイムマネジメントが可能になります。

モバイルにも対応し場所を問わずどこでもシステムを利用することができるので、近年増加しているテレワークなど多様な働き方にも最適なサービスです。



【株式会社チームスピリットについて】
株式会社チームスピリットは、働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供するB2B SaaS企業です。「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、一人ひとりのプロフェッショナルな力を引き出し、強いチームを作ることで、あらゆる人が変化を巻き起こす世界を目指します。

・チームスピリット、TeamSpiritは株式会社チームスピリットの登録商標です

・その他各種サービス名は、各社のサービス名称、商標または登録商標です