チームスピリット、SMBCグループ実施のテレワーク導入支援プログラムに参画

チームスピリット、SMBCグループ実施のテレワーク導入支援プログラムに参画

~アフターコロナ時代の多様な働き方を実現する働き方改革を推進~

働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を開発・提供する株式会社チームスピリット(代表取締役社長:荻島 浩司、 以下 チームスピリット)は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO:太田 純、以下、同グループを総称して「SMBCグループ」)および三井住友銀行(頭取CEO:髙島 誠、以下、「SMBC」)が実施する「テレワーク導入支援プログラム」に参画することをお知らせいたします。

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「テレワーク導入支援プログラム」は、2020年5月に厚生労働省が公表した「新しい生活様式」における「働き方の新しいスタイル」を受けて、SMBCグループおよびSMBCが、テレワーク導入を進める国内中堅・中小企業を支援する企画です。本プログラムの主旨に賛同する事業者のサービスをSMBCグループの取引先が導入した際に、当該サービスにかかる初年度の費用の一部を SMBC が負担します。

TeamSpiritは、テレワークに必要なバックオフィス業務を一元管理できるツールとして、支援対象サービスに指定されました。チームスピリットは、TeamSpiritを通じてSMBCグループ、SMBCならびに他の賛同企業とともに、テレワークを推進する企業を支援してまいります。



■ 「テレワーク導入支援プログラム」の概要

・対象
SMBCの法人口座を保有する企業 ※1
※1 ビジネスマッチングサイト「Biz-Create」(https://biz-create-service.jp/index.html)の利用登録が必要になります。

・内容
実施期間中に本プログラムの対象となるサービスを契約した場合、導入初期費用および12ヶ月分の利用料の定額部分のランニング費用についてSMBCが一部または全額を負担※2します。支援総額は最大10億円を予定しています。

※2 幅広いお客さまへ導入機会を提供するべく、各サービスの契約につき1社当たりの支援上限額を50万円(税込)までとします。また、各サービスをすでに利用されているお客さま(実施期間中に現在の契約を解約した方を含む)については本プログラムの対象外となります。

・実施期間
2020年6月12日 〜 2020年12月25日まで ※3
※3 ただし、プログラムの予算上限に達した場合は早期に終了する場合があります。

・詳細
https://www.smbc.co.jp/hojin/telework_support/resources/pdf/telework_support.pdf

「TeamSpirit」は勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーなど、社員が毎日使う社内業務を一元化したクラウドサービスです。複数の機能が連携して動くことで出社から退社までの働く人に関する活動情報が自然に集まる仕組みとなっており、収集したデータの分析により働き方の可視化をすることで、社員が取り組むべき重要な活動を洗い出し、生産性の向上につながる効果的なタイムマネジメントが可能になります。

モバイルにも対応し場所を問わずどこでもシステムを利用することができるので、近年増加しているテレワークなど多様な働き方にも最適なサービスです。2020年5月末時点で1,384社、26.9万ユーザを突破しています。