【イベント登壇レポート】DNX Ventures主催 組織を強くする"従業員エンゲージメント"

【イベント登壇レポート】DNX Ventures主催 組織を強くする

2019年11月5日(火)、日比谷ミッドタウンにてDNX Ventures社主催「組織を強くする"従業員エンゲージメント"」が開催されました。本イベントでチームスピリット宮原が「なぜ"勤怠管理"が組織を強くするの?」というテーマで講演しました。

今回のイベントについて
DNX Venturesは日米2拠点で13名が所属するベンチャーキャピタル会社。約500億円を主にB2Bのスタートアップを中心に投資しています。デジタルマーケティング、働き方改革、採用支援、流通/旅行/不動産等の業界特化のソリューションを提供しているクラウド企業が主な投資先です。今回のイベントはDNX Venturesが投資している"働き方改革"の文脈で成長してきた3社のソリューションを人事部の方を対象に紹介しました。

チームスピリットの講演について
米国のギャラップ社の調査によるとエンゲージメントの高い社員の割合がたった6%で調査対象139ヵ国中、132位と社員エンゲージメントに課題を抱えている日本。今回の講演ではチームスピリットの勤怠管理・工数管理ソリューションによって社員のオフィスワークが削減されより生産性の高い仕事にフォーカスできる時間を生み出せること、リアルタイムでのダッシュボードで情報確認することによって社員の勤怠状況が見える化され、過重労働が多い、無駄な仕事が多い、なかなか有給が取れない人がいる、などモチベーションが下がる要因を見つけて対策が打てるようになることをお話しいたしました。

イベントの最後にはパネルディスカッション形式で参加者からの質問に対してお答えしましたが「工数管理は入力する手間が大変なのでは?(参加者)」というご質問に対しては、「スライダーで簡単に入力できるインターフェイスがあり、またカレンダーの予定から工数を読み込む機能もあるので毎日かかる工数登録の時間は数秒~数十秒(宮原)」と、入力の手間が最小限に抑えられる点もご紹介しました。

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社員エンゲージメント向上に向けての様々なアプローチ
今回のイベントではチームスピリット以外に株式会社オー様から睡眠と社員エンゲージメントの相関関係や睡眠管理ソリューションによるエンゲージメント向上の実例、Resily株式会社様からは米インテル社で生まれた目標管理システム OKRによって組織の目標を部門間できちんと整合性をとることによって業績を改善するアプローチとそのツールが紹介され、参加者は様々な観点から社員エンゲージメントを高める方法を学ぶことができるイベントとなりました。

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